まーたややしい名前の偽セキュリティソフトが出てきましたね。
「Windows Defender」ではなく、「Windows Enterprise Defender」です。
もちろん、偽セキュリティソフトなので注意しておきましょう。(感染するとどういう現象が起きるのか記事に書いてないので分からないですが…)
なお、見た感じ日本語版は出ていないようですが、同様の手口は日本語版でも存在していますので油断は禁物です。
ちなみに、この名前を見た瞬間に「Windows Enterprise Defender」よりも「Windows Defender Enterprise Edition」の方がそれっぽいと思ってしまった…
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Windows “Enterprise” Defenderとは? 偽ソフトの巧妙なだましの手口 – ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/30/news029.html
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マイクロソフトが、Windows 7のアップグレード版を利用したクリーンインストールについて警告を出しました。
各所にクリーンインストールを行う方法が掲載されていますが、もちろんライセンス違反になるので、行わないようにしましょう。
本来ならば、MSがソフトウェア的にチェックすれば良いんでしょうが、仕組み上難しそうですね…
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Windows 7 アップグレード対象製品
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/upgradepaths.mspx#01
Microsoft、Windows 7アップグレード版の“誤用”に警告 – ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/30/news027.html
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現状では仮想化といえば、VMwareですね。
そのVMwareが個人向けで無償で提供している「VMware Player」というツールがあります。
名前の通り、今までは仮想PCの実行しかできず、仮想PCを作る機能はありませんでしたが、この度バージョンアップが行われ、無償のVMware Playerでも仮想PCが作れるようになりました。
私も今まではVirtual PCを中心に使ってきたのですが、VMwareで作れるようになったことで移行を考え中です。。。
まずは試してみないといけませんね。
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VMware Player 仮想マシンを Linux または Windows PC 上で実行するための無償製品 – VMware
http://www.vmware.com/jp/products/player/
VMwareシリーズの最新版が公開、無償の「VMware Player」に仮想PC作成機能が追加
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20091029_325179.html
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Windows 7になって、またRDPの拡張が行われ、RDPクライアントも新しいバージョンになりました。
今回、Windows Vista及びXPにおいて、RDPクライアントをWindows 7相当に更新できるパッチが公開されました。
もちろん、新しくなるのはクライアントだけでサーバは更新されませんので、最新機能を利用できるのはサーバがWindows 7もしくはWindows Server 2008 R2の場合のみです。
Windows 7/Server 2008にRDPで接続する場合は、必ず更新した方が良いでしょう。
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Windows XP SP3、Windows Vista SP1 および Windows Vista の SP2 の説明、リモート デスクトップ接続 7. 0 クライアントのリモート デスクトップ サービス (RDS) の更新します。 – Microsoft Support Online
http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/969084
MS、XP/Vistaの「リモート デスクトップ接続」を7相当に更新するパッチを公開 – 窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20091029_325148.html
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主にJavaの開発環境として有名な(最近はJava以外でも話をよく聞きますね)「Eclipse」でWindows AzureやWindows 7/Server R2といったマイクロソフト製品の開発が出来るようになるというニュースです。
現状では、「開発する」という宣言段階ですが、リリースされるのはそんなに遅くはならないでしょう。
開発予定なのは、下記の3つ。
- Windows 7とWindows Server 2008 R2の最新技術を活用するための技術拡張
- Eclipseを利用するPHP開発者がアプリケーションを開発するための「Windows Azure Tools for Eclipse」
- Java技術者がAzureのストレージを利用できるようにする「Windows Azure SDK for Java」
なお、SilverlightをEclipseで構築できる「Exlipse Tools for Silverlight」は既に公開されています。
それにしても、最近マイクロソフトは自社以外の既存ソフトとの連携を推進してますね…
ユーザにとっては悪いことではないので歓迎しておきましょう。。。
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米Microsoft、Eclipseと「Windows 7」「Azure」の相互運用性の取り組みを発表 – Enterprise Watch
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091029_325055.html
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