先日、米マイクロソフトがウェブ開発者向けにWebsiteSparkを発表した記事を書きましたが、日本でも発表されました。
アメリカ版と日本版の比較をしてみましょう。
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まずは、アメリカ版。
提供されるツール類。
・Microsoft Visual Studio 2008 Professional Edition(3ライセンス)
・Microsoft Expression Web 3(2ライセンス)
・Microsoft Expression Studio 3(1ライセンス)
・Windows Web Server 2008もしくはWindows Web Server 2008 R2に対するプロダクション利用向けの4プロセッサライセンス
・Microsoft SQL Server 2008 Web Editionに対するプロダクション利用向けの4プロセッサライセンス
・サードパーティーのウェブサイトコントロールパネル
その他条件。
・3年間の期間満了後100ドル払う。
・マイクロソフト技術を基盤にしたウェブサイト構築を6か月以内に行う
・従業員10人未満が対象
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続いて日本版。
提供ツール類。
・Visual Studio 2008 Professional Edition」(3ライセンス)
・Expression Studio 3(1ライセンス)、
・Expression Web 3(2ライセンス)
・Windows Web Server 2008(3サーバライセンス)、
・SQL Server 2008 Web Edition(3サーバライセンス)
その他条件。
・3年間の期間満了後100ドル払う。
・マイクロソフトの技術を基盤にしたウェブサイト構築を6カ月以内に行う。しかし強制ではない。
・従業員25人以下が対象
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太字のところが主に違うところです。
日本の方が適用範囲は広く、開発製品の強制力もないため導入しやすいと思いますが、微妙にライセンス数が減ってるようです。
個人事業主でもOKなのようなので、対象の方は検討する価値が十分にあると思います。
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マイクロソフト、25人以下のWeb開発企業にデザインツールを無償提供 – ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/05/news075.html
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ウェブ開発者向けの「WebsiteSpark」が公開されました。
現時点でも学生向けの「DreamSpark」や新興企業向けの「BizSpark」が提供されていますが、今回は小規模なウェブデザイン開発会社向けのプログラムとなるようです。
気になる内容は、初期費用なしでMicrosoftのツールや技術へ3年間アクセスできるというもので、契約満了時に100ドル払うというものです。また、最初の6カ月以内でWindows技術を基盤としたウェブサイトを1つ構築することも条件の1つになっています。
提供されるツールは下記の通り。
・Microsoft Visual Studio 2008 Professional Edition(3ライセンス)
・Microsoft Expression Web 3(2ライセンス)
・Microsoft Expression Studio 3(1ライセンス)
・Windows Web Server 2008もしくはWindows Web Server 2008 R2に対するプロダクション利用向けの4プロセッサライセンス
・Microsoft SQL Server 2008 Web Editionに対するプロダクション利用向けの4プロセッサライセンス
・サードパーティーのウェブサイトコントロールパネル
100ドルというと、おおよそ1万円程度ですから、上記のツール類がこのような値段で使えるのはかなり魅力的でしょう。
確かに、考えてみればウェブ系のツールは、ほとんどAdobeがシェアを占めていそうですから、シェアを奪い取る意図が見え隠れしますね。何気に、Windows技術を使ったサイトを作らなければいけないので、IISのシェア拡大も狙っているのでしょう。
ちなみに日本での提供は言及されていません。また後日発表されるんですかね。。。
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MS、ウェブ開発者向けプログラム「WebsiteSpark」をローンチ–ツールや技術の利用促進 – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20400554,00.htm
関連する投稿
http://www.microsoft.com/japan/academic/expds1516/default.mspx
2009年8月31日まで限定で、高卒より上の学生ならば国際学生証が無くてもDreamSparkに登録することができます。DreamSparkは学生限定でマイクロソフトの開発ツールやサーバOS等が無償で使用出来るという、とても魅力的なシステムなのですが、国際学生証を取得するのがめんどくさいのでつい敬遠しがち。。。
悩んでいる学生の方はこの機会に登録して見ては如何でしょうか。
しかし、いつの間にかDreamSparkでダウンロードできる製品が増えてますね。
いいっすなぁ。。。
現在 DreamSpark で無償ダウンロードできる製品
- Microsoft Robotics Developer Studio 2008
- XNA Game Studio 3.0
- Microsoft CCR and DSS Toolkit 2008
- Expression Studio 2
- Visual Studio 2008
- Windows Server 2008
- SQL Server 2008 Developer Edition
- XNA Creators Club Membership

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